当院の中待合室

当院の中待合室にモニターを設置しました。院長(耳鼻科担当)、副院長(小児科担当)が今まで 講演等でつくってきたスライドをアレンジして受診された皆様に院内中待合モニターのみで公開します。まず、院長が耳の日に公演したスライドを流しています。耳垢やおたふくかぜ、難聴についてまとめていますので 来院の際は御覧ください。スライドの内容で分からないことがあったら受診の際に遠慮なく聞いてください。


投稿者名 江島 投稿日時 2018年04月25日 | Permalink

みみの日講演

3/4 みみの日の講演をウェル戸畑にて行いました。上の図は講演のまとめになります。耳全般のお話をしましたが、特に、補聴器購入の際に気をつけること、おたふくかぜで難聴になることがあり予防ワクチンが重要であることを説明しました。近日中に院内でスライドを公開しますので来院の際はご覧ください。


投稿者名 江島 投稿日時 2018年03月13日 | Permalink

病院での花粉症の治療のメリット


以前は医療機関でしか処方できなかった副作用の少ない薬(アレグラ、アレジオンなど)を薬局で購入することが可能になり、購入した薬を飲むだけで症状軽快することも多いと思いますが、薬を飲んでいても多少症状が残っている方や日によってはひどい症状がでる方がいらっしゃると思います。今回は花粉症の代表的な治療法である薬の内服治療を病院で行うのメリットについて書こうと思います。当院では花粉症の鼻所見は当然ですが、特に問診を重視して治療法のご提案をしています。例えば、症状が出やすい時間帯があれば、その時間帯に薬の効果が出やすくなる薬の選択、飲むタイミングの決定、仕事が不規則で決まった時間に薬が飲めない方への薬の選択などがあります。病院で処方可能なアレルギーの薬の種類は多く、それぞれ得意、不得意とするところがあります。そのためアレルギー性鼻炎の代表的な抗ヒスタミン薬の使い方だけでも千差万別です。また、花粉症は通年性のアレルギー性鼻炎と違い花粉飛散の状況によって症状が増悪する日がありますので、当院では症状が増悪する日の薬の使い方を説明するように心がけています。病院を受診して花粉症の治療することのメリットは症状や生活スタイルに合わせて沢山ある薬のなかから、適切な薬、使い方が選択出来ることと考えています。また耳鼻科では、手術療法や免疫療法が加わることで、更に治療の選択肢が増えるのでメリットは多いと思います。


投稿者名 江島 投稿日時 2018年02月28日 | Permalink

院長のアレルギー性鼻炎の治療体験から


私(院長)は幼少時からアレルギー性鼻炎と診断され耳鼻科に通っていました。幼少時の記憶ではあんまり症状緩和がなく自然に通院しなくなっていました。その後当時アレルギー研究で有名な耳鼻咽喉科のある医学部に進学した環境もあり、大学時代にアレルギー性鼻炎の治療を再開しました。耳鼻科で提供されている薬物療法、免疫療法、レーザー治療、鼻中隔、下鼻介手術はほぼ身をもって体験し、アレルギー性鼻炎の症状が改善しました。やはり鼻閉のない生活はいいものです。私の場合、大学時代に鼻治療が可能な環境にいたので治療することになりましたが、通常は高校を卒業すると親元を離れて病院に行かなくなり、現状(鼻閉、くしゃみ、鼻汁)が当たり前と思うようになり治療しない場合が多いと思います。現在は昔と違い、アレルギー性鼻炎の治療の選択枝も増え、手術の敷居も下がっています。したがって私はアレルギー性鼻炎の治療は早い段階でに治療介入し効果を実感していただき、皆さんに病気、治療法について知っていただくことが重要と考えています。耳鼻科医になってからは鼻グループに属しており、勤務医時代もその時代の先端の技術やアイデア(やはり治療も流行り廃りがあります)をとりいれて鼻手術、治療をしてきました。開業して内視鏡下の手術はしなくなりましたが、鼻グループのDrとの交流や学会参加や論文を読んでで日本の鼻の先端治療や福岡県での治療の現状を定期的にupdateしています。私の治療の体験や現在の先端治療、福岡での治療の現状を踏まえて、今後も皆様のライフスタイルにあった、アレルギー性鼻炎の治療のご提案ができたらと思っています。


投稿者名 江島 投稿日時 2018年02月20日 | Permalink

スギ花粉飛散

先週よりスギ花粉の飛散が始まりました。昨年よりは飛散が少ない予報ですが、毎年症状が出ている方は早めの受診をお勧めします。皆様のライフスタイルにあった治療法をご提案できると思います。


投稿者名 江島 投稿日時 2018年02月19日 | Permalink