夜尿症について

夜尿症は、5歳以降で、1カ月に1回以上のおねしょが、3カ月以上続く場合を夜尿症といいます。
原因としては尿の量が多すぎたり、膀胱が小さくて尿をためきれなかったり、眠りが浅いなど本人の意思や親のしつけとは関係なく起こります。
夜尿症は、日本の5-15歳の78万人(推定)にあるといわれ、アレルギーに次いで2番目に多い慢性疾患です。
夜尿症は本人や家族のストレスとなり、年齢が上がるほど、自尊心の低下をひきおこします。
また、治療したほうが約3倍治りやすいとのデーターも出ています。
当院では、小学生以上の夜尿症の治療を積極的に行っております。お泊りなどが増えてくるこの時期にぜひ治療を開始して、一緒に頑張っていきましょう!!!



投稿者名 一枝クリニック 投稿日時 2020年07月28日 | Permalink